建設業 ISO14001コンサル

iso14001 見積申込

ISO14001の相談内容

ISO14001審査機関
企業がISO14001の認証取得を行う場合、ISO14001審査を依頼し、実際にISO14001審査を実施するのは

第三者ISO14001審査機関であるISO14001審査登録機関です。

ISO1400114001に関しては、国内でも数十におよぶISO14001審査機関があり、ISO14001の取得を目指す

企業は、その中から一機関を選択しなければなりません。

ISO14001審査を受ける側の企業はこのISO14001審査登録機関を自由に選択することができます。

ISO14001審査機関を選定するためには、ISO14001審査機関の実績やISO14001審査にかかる費用や

ISO14001審査内容等を勘案することが大事です。

日本の企業だから日本の認定機関(JAB)に認定登録されているISO14001審査機関でなければならない

という取り決めも特にございません。自社の業種や、企業の取引先や事業所拠点、海外の取引先に関する

事項なども踏まえ、最適なISO14001審査機関を選択されることをお勧めいたします。

ISO14001審査機関とは長いお付き合いになりますので、ISO14001審査を受ける企業様は、ISO14001審査

機関を即時に決定してしまう前に、自社に合ったISO14001審査をしていただけるかどうかをよく確認しておく

ことが大切です。


<ISO14001審査登録までの流れについて>

各ISO14001審査機関によってISO14001審査システムが異なりますが、代表的な例を以下に紹介いたします。

複数のISO14001審査登録機関において自社の業種との関連性や費用、実績等を考慮して選定します。

 ISO14001審査機関選定 
  ▼
契約条件を確認し、契約を締結します。 申請・契約
  ▼
ISO14001審査訪問前に品質マニュアルをISO14001審査します。
※一般的にISO14001審査前にISO14001審査機関へ送付します。 文書ISO14001審査
  ▼
担当ISO14001審査員が企業を訪問し、本ISO14001審査を受審できる体制であるかをISO14001審査します。
改善すべき点を指摘され場合は是正を図ります。 第一次 ISO14001審査
  ▼
第一次ISO14001審査の指摘事項の改善状況を確認し、ISO1400114001のシステムが問題なく運用されている

かじっくりISO14001審査します。 ISO14001第2次審査
  ▼
本ISO14001審査の結果で適合か不適合かの判定が行われます。 判定
  ▼
ISO14001適合企業とみなされると、ISO14001審査機関から認証書が発行され、企業名も公表されます。
登録・公表
  ▼
ISO1400114001を維持していくために半年または1年に1回ISO14001審査機関からISO14001審査を受けます。
サーベランス審査( 継続ISO14001審査)
  ▼
登録の有効期限は3年です。登録を更新するためのISO14001審査を受審します。 更新審査

ISO14001審査機関をご紹介します

日本で知られている主な審査機関が下記よりご覧頂けます。

ISO14001審査機関


・ISO審査のまとめ

・文書審査
 作成した品質マニアルがiso14001の規格要求事項を満たしているか?

,第一次審査
 構築システムがiso14001の規格要求事項を満たして運用されているか、また
 第二次審査に進める状況になっているか。

,第二次審査
 iso14001の認証についての審査

isoコンサルタントについて

ISOコンサルタントの選択