ISO17025食品栄養成分等の分析方法等の試験所認定支援コンサルタント 松元総合研究所
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3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
最新情報
- 2011-11-16
ISO17025 食品栄養成分等の分析方法等の試験所の認定
ISO17025の認定登録まで (1)自社で取り組まれた場合99%以上の企業様が3年以上 ※長期間かかりますので,途中で認定をあきらめられた企業様も多いです (2)弊社コンサルティングを導入された場合 平均1年.1ケ月ほどで認定取得 企業様のご希望の認定目標時期をお聞きしてサポートさせて頂きます。 →3年間も時間をかけられますか?

平成23年11月20日現在 公益財団法人 日本適合性認定協会 (略称 JAB) よりISO17025の食品栄養成分等の分析方法等の試験所の認定を受けた企業は261社です。そのうち,化学試験/製品別分析試験/食品/成分/ -栄養成分等の分析方法等 水分,たんぱく質,脂質,炭水化物(糖質,繊維,植物繊維),灰分,ビタミン,無機質,エネルギ-,その他 の試験所は4件です
RTL01190 雪印メグミルク株式会社 品質保証部 分析センター
M26 化学試験
M26.3 製品別分析試験
M26.3.16 食品・飼料・肥料
M26.3.16.20 成分
-栄養成分等の分析方法等
RTL01270 財団法人 日本食品分析センター
< 試験方法による認定 >
M26 化学試験
M26.3 製品別分析試験
M26.3.16 食品・飼料・肥料
M26.3.16.20 成分
-栄養成分等の分析方法等
RTL02630 日清食品ホールディングス株式会社 食品安全研究所品質保証部
M26 化学試験
M26.3 製品別分析試験
M26.3.16 食品・飼料・肥料
M26.3.16.20 成分
-栄養成分等の分析方法等
RTL02890 日本ハム株式会社 中央研究所分析技術チーム
M26 化学試験
M26.3 製品別分析試験
M26.3.16 食品・飼料・肥料
M26.3.16.20 成分
-栄養成分等の分析方法等
ISO17025 食品栄養成分等の分析方法等の試験所の認定の参考事例
参考事業所 : 日本ハム株式会社 中央研究所分析技術チーム(茨城県つくば市)
認定範囲 :
M26 化学試験
M26.3 製品別分析試験
M26.3.16 食品・飼料・肥料
M26.3.16.20 成分
M26.3.16.20.1 水分
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
炭水化物
水分
常圧加熱乾燥法 (獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
M26.3.16.20.2 たんぱく質
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
たんぱく質
窒素定量換算法 (獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
M26.3.16.20.3 脂質
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
脂質
エーテル抽出法 [電熱式脂肪抽出装置 (防爆型) を使用]
(獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
M26.3.16.20.4 炭水化物(糖質、繊維、食物繊維)
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
炭水化物
差し引き法
(食品の重量から, タンパク質, 脂質, 灰分及び水分量を除いて
算出する)
(獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
M26.3.16.20.5 灰分
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
炭水化物
灰分
直接灰化法 (獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
M26.3.16.20.7 無機質
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
: 準用 (分解方法を変更)
ナトリウム (食塩相当量)
前処理方法 : 湿式灰化法 (マイクロウェーブ分解法)
希酸抽出法
定量方法 : 誘導結合プラズマ発光分析法
(獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
M26.3.16.20.11 エネルギー
-栄養成分等の分析方法等
(平成11年4月26日 厚生省通知衛新第13号 別添)
熱量
修正アトウォーター法 (獣, 鳥肉, 魚介類及びその加工品に限る)
但しサンプリング業務は除く
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