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ohsas18001の相談内容

OHSAS18001審査機関
企業がOHSAS18001の認証取得を行う場合、OHSAS18001審査を依頼し、実際にOHSAS18001審査を実施するのは

第三者OHSAS18001審査機関であるOHSAS18001審査登録機関です。

OHSAS18001に関しては、国内でも数十におよぶOHSAS18001審査機関があり、OHSAS18001の取得を目指す

企業は、その中から一機関を選択しなければなりません。

OHSAS18001審査を受ける側の企業はこのOHSAS18001審査登録機関を自由に選択することができます。

OHSAS18001審査機関を選定するためには、OHSAS18001審査機関の実績やOHSAS18001審査にかかる費用や

OHSAS18001審査内容等を勘案することが大事です。

日本の企業だから日本の認定機関(JAB)に認定登録されているOHSAS18001審査機関でなければならない

という取り決めも特にございません。自社の業種や、企業の取引先や事業所拠点、海外の取引先に関する

事項なども踏まえ、最適なOHSAS18001審査機関を選択されることをお勧めいたします。

OHSAS18001審査機関とは長いお付き合いになりますので、OHSAS18001審査を受ける企業様は、OHSAS18001審査

機関を即時に決定してしまう前に、自社に合ったOHSAS18001審査をしていただけるかどうかをよく確認しておく

ことが大切です。


<OHSAS18001審査登録までの流れについて>

各OHSAS18001審査機関によってOHSAS18001審査システムが異なりますが、代表的な例を以下に紹介いたします。

複数のOHSAS18001審査登録機関において自社の業種との関連性や費用、実績等を考慮して選定します。

 OHSAS18001審査機関選定 
  ▼
契約条件を確認し、契約を締結します。 申請・契約
  ▼
OHSAS18001審査訪問前に品質マニュアルをOHSAS18001審査します。
※一般的にOHSAS18001審査前にOHSAS18001審査機関へ送付します。 文書OHSAS18001審査
  ▼
担当OHSAS18001審査員が企業を訪問し、本OHSAS18001審査を受審できる体制であるかをOHSAS18001審査します。
改善すべき点を指摘され場合は是正を図ります。 第一次 OHSAS18001審査
  ▼
第一次OHSAS18001審査の指摘事項の改善状況を確認し、OHSAS18001のシステムが問題なく運用されている

かじっくりOHSAS18001審査します。 OHSAS18001第2次審査
  ▼
本OHSAS18001審査の結果で適合か不適合かの判定が行われます。 判定
  ▼
OHSAS18001適合企業とみなされると、OHSAS18001審査機関から認証書が発行され、企業名も公表されます。
登録・公表
  ▼
OHSAS1800114001を維持していくために半年または1年に1回OHSAS18001審査機関からOHSAS18001審査を受けます。
サーベランス審査( 継続OHSAS18001審査)
  ▼
登録の有効期限は3年です。登録を更新するためのOHSAS18001審査を受審します。 更新審査

OHSAS18001審査機関をご紹介します

日本で知られている主な審査機関が下記よりご覧頂けます。

OHSAS18001審査機関


・ISO審査のまとめ

・文書審査
 作成した品質マニアルがOHSAS18001の規格要求事項を満たしているか?

,第一次審査
 構築システムがOHSAS18001の規格要求事項を満たして運用されているか、また
 第二次審査に進める状況になっているか。

,第二次審査
 OHSAS18001の認証についての審査

isoコンサルタントについて

ISOコンサルタントの選択