ISO9001の主なアドバイス内容
下記について構築していけば、ある程度の品質システムを作ることができます
| 構築内容 | |
| 1 | 管理責任者の任命 |
| 2 | 審査機関との契約 |
| 3 | 適用範囲 |
| 4 | 取引先業者の評価 |
| 5 | 計測器の校正 |
| 6 | 外部文書の整備 |
| 7 | 品質保証体系図 |
| 8 | 組織図 |
| 9 | 教育訓練の計画 |
| 10 | インフラストラクチャーの整理 |
| 11 | 審査対象現場の選定 |
| 12 | ISO9001規格要求事項の理解 |
| 13 | 経営計画書 |
| 14 | 品質方針の作成 |
| 15 | 品質目標及び実施計画 |
| 16 | 責任及び権限 |
| 17 | コミュニケーション |
| 18 | 顧客関連プロセス |
| 19 | 設計開発 |
| 20 | 品質マニュアルの作成 |
| 21 | 品質管理規定の作成 |
| 22 | 記録様式の作成 |
| 23 | 内部監査員教育 |
| 24 | 文書管理 |
| 25 | 記録の管理 |
| 26 | 監視及び測定 |
| 27 | 内部監査 |
| 28 | 施工計画書 |
| 29 | 是正処置,予防処置 |
| 30 | マネジメントレビュー |
| 31 | 審査準備 |
弊社の指導について
(1)ISO9001,ISO14001の構築にあたっては、ISO9001,ISO14001の規格要求事項と入札説明書,特記仕様書,施工計画書,過去のISO9001の品質文書等を使いながら,
現在施工されている現場で,規格要求事項が要求していることを照らし合わせていけば理解しやすいと
思います。弊社は,上記に従い指導させて頂きます。
(2)ISO9001,ISO14001の取得後の運用で、軽いシステムにする為には現在,現場で書かれている
「工事関係書類一覧表(特記仕様書)」で代用できるものもありますので、①なるべく少ない帳票でシステム
を構築することが大事です。最も大事なのは、②管理責任者の選任です。
ISO9001,ISO14001の取得後にスムーズにシステムが流れる為の要ですから、上司からの選任が
大事です。
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