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ISO9001の相談内容

ISO9001審査機関
企業がISO9001の認証取得を行う場合、ISO9001審査を依頼し、実際にISO9001審査を実施するのは

第三者ISO9001審査機関であるISO9001審査登録機関です。

ISO90019001に関しては、国内でも数十におよぶISO9001審査機関があり、ISO9001の取得を目指す

企業は、その中から一機関を選択しなければなりません。

ISO9001審査を受ける側の企業はこのISO9001審査登録機関を自由に選択することができます。

ISO9001審査機関を選定するためには、ISO9001審査機関の実績やISO9001審査にかかる費用や

ISO9001審査内容等を勘案することが大事です。

日本の企業だから日本の認定機関(JAB)に認定登録されているISO9001審査機関でなければならない

という取り決めも特にございません。自社の業種や、企業の取引先や事業所拠点、海外の取引先に関する

事項なども踏まえ、最適なISO9001審査機関を選択されることをお勧めいたします。

ISO9001審査機関とは長いお付き合いになりますので、ISO9001審査を受ける企業様は、ISO9001審査

機関を即時に決定してしまう前に、自社に合ったISO9001審査をしていただけるかどうかをよく確認しておく

ことが大切です。


<ISO9001審査登録までの流れについて>

各ISO9001審査機関によってISO9001審査システムが異なりますが、代表的な例を以下に紹介いたします。

複数のISO9001審査登録機関において自社の業種との関連性や費用、実績等を考慮して選定します。

 ISO9001審査機関選定 
  ▼
契約条件を確認し、契約を締結します。 申請・契約
  ▼
ISO9001審査訪問前に品質マニュアルをISO9001審査します。
※一般的にISO9001審査前にISO9001審査機関へ送付します。 文書ISO9001審査
  ▼
担当ISO9001審査員が企業を訪問し、本ISO9001審査を受審できる体制であるかをISO9001審査します。
改善すべき点を指摘され場合は是正を図ります。 第一次 ISO9001審査
  ▼
第一次ISO9001審査の指摘事項の改善状況を確認し、ISO90019001のシステムが問題なく運用されている

かじっくりISO9001審査します。 ISO9001第2次審査
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本ISO9001審査の結果で適合か不適合かの判定が行われます。 判定
  ▼
ISO9001適合企業とみなされると、ISO9001審査機関から認証書が発行され、企業名も公表されます。
登録・公表
  ▼
ISO90019001を維持していくために半年または1年に1回ISO9001審査機関からISO9001審査を受けます。
サーベランス審査( 継続ISO9001審査)
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登録の有効期限は3年です。登録を更新するためのISO9001審査を受審します。 更新審査

ISO9001審査機関をご紹介します

日本で知られている主な審査機関が下記よりご覧頂けます。

ISO9001審査機関


・ISO審査のまとめ

・文書審査
 作成した品質マニアルがISO9001の規格要求事項を満たしているか?

,第一次審査
 構築システムがISO9001の規格要求事項を満たして運用されているか、また
 第二次審査に進める状況になっているか。

,第二次審査
 ISO9001の認証についての審査