ISOコンサルタントは、どう選ぶ?

ISOコンサルタントは、どう選ぶ?

ISOコンサルタントは、どう選ぶ?


(1)弊社の考えはこうです。面倒見の良い、お客様の目線での指導が出来るISOコンサルタントを
選ぶべきです。

面倒見の良いとは、本来なら、構築会社でやるべきことを、少し手を貸してあげて(作業)
一つのテーマを一緒に完了してくれることです

お客様の目線での指導とは、ISOの内容は、ISOコンサルによつては、簡単にみえることでも、
指導を受ける側にとっては、理解しがたいことが大いにあります。

そこにISOコンサルとしては、気づくのは、当然ですが。同じ目線での指導が必要になります。

(2)審査員を兼ねたISOコンサルは、外すべきです。

それは、審査員はできても、ISOコンサルはできません。逆もいえます。ISOコンサルの人が審査員が
できるはずがありません。

審査員に適している人、ISOコンサルに適している人は、その人の性格によるものと思われます。

(3)安くISOが取得できますよ。簡単に取れますよと言われるISOコンサルも外すべきです。

ISOの取得は会社の資格取得なのです。個人的にも、皆さんも資格試験を合格するのに
簡単に取れた経験はないですね。

もしも簡単に取れたとしたら、その資格は有用な資格ではないと思います。
例えば1級の土木施工管理技士を受験された方も苦労されたと思います。

私も、ISOの研修試験(ISOの審査員登録の為の試験、9001,14001,ISO27001
,ohsas18001)に合格していますが、それなりに努力をしました。

また、1級建設業経理事務士の試験(3科目合格しないといけない)の受験も大変な努力を
したことを覚えています。

みなさん、簡単にただ、iSOを取得さえすれば良いという考えは捨てましょう。

(4)ISOコンサル費用には相場というものはありません。

 ISOコンサルの提案された料金を受け入れるか、受け入れないかの違いです