経審の評点が分かるISOコンサルタント
評点アップ対策は
(1)期間
①すぐ出来ることと
②現状分析から計画的にアップしていく方法が
あると思います。
(2)また計算される方が(担当者)次のように分けられます。
①自社の担当者が計算→自社の担当者が詳しく、本人なりのエクセル等の
ツール、帳票を作って、計算されている。
②他社に計算依頼をする。→税理士、行政書士先生等に委託、相談
(担当職員がされる場合が多い)
(3)使いやすい評点計算ソフトを持っているか(ソフトは、機能がいっぱい
付いていて、あまり使わないものまで含まれている)
(4)評点アップについての考え方
経営事項審査の総合評点は、五つの要素から成り立っています。
①完成工事高の評点X1 ②自己資本額及び職員数の評点
③経営状況分析の評点Y ④技術職員数の評点Z
⑤その他の社会性の評点W
この要素の中で、一番苦手で、計算できなく、また今の時代に評点の中で
影響が大きいのが、経営状況分析の評点Yです。
だから皆さんも、この評点にこだわられるのだろうと思います。
公共工事の予算減、受注減、厳しい競争の中での経営のかじとり、
これは 今の時代、建設業の新分野進出の話か出ますように、
建設業界は大変な時代です
今から説明するために、建設業界が大変であることを書きました。
総合評点について話を続けます。皆さんこうではありませんか?
①受注が減っていますよね。
多くの会社で。だから平均完成工事の評点が上がることは期待できません。
(近く評点テーブルの改正が行われます)
②受注が減っている、しかし社員数は少しは減ったが、
ある程度は維持している。
だから必要な固定費は、発生している。
固定費とは、完成工事高の大きさにかかわらず最低限必要な経費です。
だから利益も以前と比べて、出ません。赤字続きだと思います。
よつて税金も払えず、結果として自己資本額の増加も期待できません。
また、会社の社員数も減っていますので、自己資本額及び職員数の評点のアップ
も望めません。
③仕事が減っていますので、技術者の雇用も減っているかもしれません。
よって技術職員数の評点Zの評点アップも望めません。
④その他の社会性りの評点は、他社とあまり評点の開きが無い部分です。
⑤経営状況分析の評点Yは、今まで述べましたように、仕事が取れない、
粗利益がでない、利益が出ない、資金繰りのために、工事未払金が増えたり、
支払手形の期日のサイトを延ばした、銀行借入が増えた。
などにより評点のアップも見込まれません。
⑥しかし、小手先だけのシュミレーションソフトによる計算の評点アップでは、
本当の経営内容の改善にはつとまりません。
経営事項審査評点が分かるISOコンサルタント
本当の評点アップはこうしてやるのです。と書きたいところですが、
ここでは書けません。
それは経営コンサルタントのノウハウだからです。
以前会計事務所の先生、職員の方、銀行の方、300人の前で
評点アップの対策について、お話させていただいたことがありました。
まだ全国で、この経営事項審査の評点が脚光を浴びたときです。
ですからその当時、全国でこのようなセミナーで話をされていた方は、
私を含めて数名だつたのを覚えています
そして、その後、全国の税理士先生、行政書士の先生方が
この分野に入ってこられました。
今でも皆さんがんばっておられます。
しかし、評点アップのノウハウは、時代の流れによって変わります。
ISOが建設業界で普及して、今落ち着いた感がします。
でもそれでも何で私が、二つ目のISO14001の取得をすすめている
のでしょうか?
全国より評点についてのご相談の、コンサルをお受けします。
私の話にコンサル料金を払える方は、お電話下さい。
フリーダイヤル0120-332242までです。
コンサルタントは、口から発した時点で、ノウハウがノウハウでなくなります。
最近のお話しますね、
ある会社から、相談の電話が入ったのです。
私が沖縄から福岡空港についてすぐのことです。
その月の20日過ぎだったと思います。評点を上げる方法を教えて
くれませんか?
当然その会社には、今まで評点アップに相談にのっていただいている
会計事務所(評点についてもアドバイスをされている)にされているのですよ。
だからその会計事務所の方も、私が一生懸命検討したから、
もうこれ以上上がるはずがないと、会社の担当の方に、啖呵を発されたそうです。
でもそれでも私に相談されてきました。
私は、今までこういう例は多くありますし、会計事務所さんの
ご機嫌をそこないたくないし、また依頼された会社様と会計事務所さまの関係も
悪くしたくないので、相談を受け入れる条件として、会計事務所さんの同席を
お願いしています。(私にとっては、同席された会計事務所さんの前で、
ノウハウを話するわけですから、損します)。
でもいろいろな会計事務所さんと仲良くして頂いています。
そうです。わたしのノウハウに反する意見がないからです。
もうひとつお話しますね。これは先日のはなしですが、
大阪のある建設会社から相談の電話が入ってきました。
それはこんな話でした。
あるマンション建築の受注において、建設コンサルタントの方が、
施主に他業者との自社のすばらしいところを説明する資料は、
何か無いですか。あったほうが有利になりますよ。
そこで依頼された会社は、会計事務所さんの提案により
経営事項審査結果通知書を用いてはどうでしょうか?
と提案されたみたいです。
でもこの会計事務所さんは評点の指導はしていない事務所さん
だつたのです。だから当社をご紹介されて電話がきたのです。
そうです。経営事項審査結果通知書は他社のも準備して比較が
できるけで、施主に対する説明資料が作れる人が社内に
あまりいられないのです。
だから当社がシンプルに作る仕事をさせていただきました。
これで受注できたら最高ですね。
昔、建築会社の方から、営業先への不動産、アパートの収支計算の
計画書の依頼を受けていたのをそのときは思い出しましたね。
不動産の収支の考え方は、昔のことですが、利回りと、
節税対策の両面で考えていましたね。
建設会社の方が、ISOの取得をどうして任せて下さるかといいますと、
ISOを取得している途中で、評点についての情報も伝える
(教える)からです。
経営事項審査が分かるISOのコンサルタントは、少ないのでは。
でも皆さんにとっては、一緒に聞けるからメリットありますよね。
まだ宣伝させてください。
建設業には、建設業経理事務士試験ありますよね。
私も一級合格していますけど、
それだけではないですよ。
一級は科目別に合格していつて三科目合格すれば、
一級取得ことになりますね。
でも私は、一級の三科目同時合格者を多数だしています。
だから一年で合格されています。
