2015年版移行の指導の実話(思い) その1

ISO14001の2015年版の移行指導で今までの環境マニュアルを見せて頂いて思ったこと。

この環境マニュアルは、良く出来ているとは言えない評価のものでした。

どうしてか?

(1)普通は、地方では、規模の大きい会社であるから環境マネジメントシステムもしっかりできていると思う先入観。

(2)取得時に、東京のコンサルタントに指導をあおいだからある程度は、出来上がって運用できているという先入観。

この2つの先入観がみごと裏切られ、爆発!

よくこの状態で何年間もシステムを廻し、(審査機関の審査員の方も。。。。) 続けてこられたことが不思議でなりません。

しかし、いままでのことは問いません。振り返りたくないから。

企業様の多くが、取得時にはコンサルタントの指導を受けられたが、そのあと受けられなく

自己流で運用されているところが多い。

この自己流は、発展,進歩しないばかりが、ISO14001を停滞させます。

今回、この2015年版の移行で私に指導を頼まれたことはいい機会になったかもしれません。

まだ環境マニュアルを見ただけですが?