月別アーカイブ: 2017年5月

教育訓練実施の記録様式が10種類ほどありました

今日,ISO9001 2015年版移行への指導に行ってきました。

今日のテーマは、

(1)内部監査のプログラムの方向性について

・いつ実施するか?実施時期の変更について

・内部監査員の2015年版対応について

(2)年間の教育訓練計画について

平成29年度の4月から来年3月までの教育訓練計画が、A3縦で2枚作成されていて、各部門、各部署、

その他セクションで実施され記録が数種の記録様式に記されていました。こんなに記録様式があると、

普通は整理してもらったりするのですが、この企業様では、今の状況で続けていくことにしました。

それは、そのやり方が定着しているからです。

ただ、皆さんもご存知のように、有効性の評価がされていない教育訓練もありましたので、既存の

訓練記録の余白に追記して頂くことにしました。

また、この教育訓練計画については、ISO9001関連の教育訓練の計画が一切されておりません

でしたので、①ISO9001 2015年版 の規格の理解 ②内部監査員養成教育(ギャップ)

③現場におけるISO9001 2015 周知教育 等を策定して頂くことにしました。

(3)品質方針

(4)品質目標の設定について

(5)品質マニュアルの2015年度版への変更について(旧 品質マニュアルとの比較)

以上のような内容について指導させて頂き、10項目ほどの宿題を出させて頂きました。

ISO14001の2015年度版への移行指導のために熊本まで行ってきました。

ISO14001の2015年度版への移行指導のために熊本の企業様に訪問指導に行ってきました。

そうしましたら、メンバーの女性の方から、審査機関より送られてきた,移行審査の日程表を見せて頂き、

コピーを頂きました。移行審査の日程は、9月の初旬です。あと3ケ月あまりでしょうか?

ISO14001の2015年版は、最初の4,5,6が特徴ですし、ここの部分が一番わかりにくいところですと

多くの指導先の管理責任者ほかの方より聞こえるところです。

よって、私の指導もこの4,5,6については,規格をしっかり読み、補助プリントをお渡しして

指導させて頂いています。

今現在、ISO14001の移行準備をされている皆様、早く進むのを止めて、再度4,5,6についての

社内での意見の統一がされているか確認してみてください。

ここに時間をかけることが,このISO14001の2015年版の構築の成功をもたらします。

4.1 組織及びその状況の理解

・外部及び内部の課題

4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解  ・

5リーダーシップ

6.1リスク及び機会への取組み

 

 

「品質保証体系図」の手直しが必要ですね!

今日,ISO9001の1015年度版への移行指導の中で、”品質保証体系図”の

作成指導を行いました。これは前回の訪問指導で宿題として、2015年版対応の

”品質保証体系図”の作成をお願いしていた分です。管理責任者の方は、今までの

2008年版に作成されていた品質保証体系図をヒントに作られていました。

ところが、”リーダーシップ”や”組織の状況”,”リスク及び機会への取り組み”等が

品質保証体系図に反映されていません。よって,その指導をさせて頂きました。

この企業様は、グローバール企業で、また全国のほとんどの都道府県下に支店があります。

ISO9001の2016年度版の指導をさせて頂いていますが、管理責任者、係長様、

一生懸命取り組んでいただいて気持ちいいものです。

要りませんよ! この環境記録。。。

要りませんよ! この環境記録。。。

昨日,指導先に行って、要りませんよ!この環境記録。

この指導先は、10年前にISO14001を取得された企業様です。

昨日のISO14001の1015年度版への移行指導の中で、2004年版の

システムの改善を企業様と検討している中で、「この記録の今までの記録を見せて

下さい」。青いファイルにつづられた記録が机の上に開かれました。

A4枚数にして70枚ほどが作成さてつづられたていました(1年間で)

この記録の内容を数枚,読んでみましたら、必要でない記録と私は、判断して、

この記録は要りませんよ。」と言いましたら、「そうなんですか?要らないんでしたら

要らないほうが助かりますよ」と言われました。

何気なく作成している記録。

皆さんは、ただ意味のない記録を作成されていませんか?

どうしてこの記録を採られるのか考えていらっしゃいますか?

どうしてその記録が必要なのか?考えて作成されていますか?

この企業様では,8つに記録様式を減らし,1つの記録様式を追加する指導をしました。

先ほどの無駄な記録が1年間で70枚ですから、10年間で換算すると700枚も作成

されていたことになります。無駄な紙、時間を使われていたことになります。

この記録以外にも、今回不要と判断した環境記録がありましたので、多くの紙、時間が

無駄であることが分かります。私の前に座っていらっしゃる担当者(管理責任者)の方

の、何と言ったらいいのか恥ずかしい?顔の表情が思い出されます

このような記録が多くて,困っていらっしゃる企業様,いらっしゃいませんか?

前にも何回も書いていますが、ISO規格が新しく発行され移行される場合には、

コンサルタントの方に指導を仰いだほうがいいですよと。今回の企業様のように,「”自社

では問題なく、ISO14001を運用していますよ”、毎年審査機関の審査は受けて

いるから。」

言われる通りです。でもこの話は、この企業様だけではありません。今現在,弊社で指導させて

頂いている企業様の中でも見られることです。

皆様,これから先、次のISO14001の改訂の10年先まで不要な記録を作成続けますか?

ISO9001,ISO14001移行審査の統合指導のために鹿児島県出水市まで

ISO9001,ISO14001移行審査の統合指導のために鹿児島県出水市まで行ってきました。

この企業様は建設業です。よって指導開始は早かったのですが,2月,3月は指導はお休みにしていました。

建設業ということがあり,公共工事の工期が3月までであり、工事の引き渡しをすませなければならないという

理由からです。また雨の日も多かったから苦労されたのではないでしょうか?

この企業様の常務,担当者の両名が一生懸命取り組まれる方ですので私も助かります。

いろいろ指導をされてお聞きすると多くの問題点が出てきます。

ISO9001の移行審査の準備のために地元,都城で指導

皆さん,多くの企業様がISO9001の移行審査の準備をされているのではないでしょうか?

私も,ゴールデンウィークの前に,地元の倉庫業(ISO9001取得の時以来サポートさせていただいています)

の指導に行ってきました。会社の社員の方の移動で,毎年毎年、管理責任者様が代わる大企業の倉庫です。

毎年毎年,管理責任者が変更になることを皆さん信じますか?でも事実,代わるのです。

今回の訪問は,移行指導の契約を頂いて初めての訪問で,まずは現況の確認やISO9001規格の解説

のほんの1部で終わりました。

ISO14001の移行審査指導のために熊本まで

ゴールデンウェーク前に,ISO14001の移行審査指導のために熊本まで行ってきました。

行き始めて3回目です。3回目の訪問で,初めて工場内の1階,2階の見学をさせて頂きました。

指導させていただくためには,現場の状況をつかむことが必要です。

私なりに指導の中での、ポイントになる部分やヒントをつかみ,それを環境マネジメントシステムの

運用の中で,取り込んで頂ければと思い指導していきます。

IATF16949の2016版移行のコンサル

IATF16949の2016版移行のコンサルをいたします。移行期限は、来年の9月14日までです。

早いうちの、2016年版への切り替えの準備を始めませんか?

今回の改訂においてはISO9001への対応が大変重要です。ISO9001を取得されている企業様も2015年版への

移行で大変苦労されています。よってIATF16949取得の皆様もISO9001の理解には、大変苦労されるのでは、

ないでしょうか?

移行準備に,コンサルを採用したい企業様、期間、費用等をおたずね下さい。

 

IATF16949品質マニュアルの作成は大変でした

IATF16949品質マニュアルの2016年版の品質マニュアルを弊社で販売しておりますが、この作成は、大変苦労しました。IATF16949の2016年版への移行手続きは、来年2018年9月14日まですませないとなりません。

皆様の移行準備は進んでいますか?

今回のIATF16949;2016年版は,2015年10月に発行されましたISO9001を取り入れ、車産業独自の規格要求事項を足しています。

よって今回のIATF16949;2016年版への移行については、ISO9001;2015年版の理解が重要なうえにIATF16949;2016年版の理解が二重でプレッシャーをかけてきます。

弊社で販売している品質マニュアルもA4判で全ページ92ページという莫大なページ数になりました。本当に92ページのIATF16949の品質マニュアルの完成まで多くの時間を費やしました。

皆様はこのIATF品質マニュアルの作成にどれほどの時間(期間)がかかりますか?何か月間もかかるようでしたら、ぜひ弊社のIATF品質マニュアルの購入をご検討下さい。

このIATF品質マニュアルは全92ページで税込97,200円になります。自社で作成するのに多くの時間がかかるのが嫌な皆様、どうぞ購入してください。見本もお送りでしますので、ご請求下さい。

iatf16949マニュアルの販売を開始しました

 

またIATF16949の2016移行コンサル,新規のIATF16949取得のコンサルも指導させて頂きます。

御用の方はお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

IATF16949品質マニュアル 2016年版第2版を販売開始

IATF16949品質マニュアルを3月に販売開始し、見直し改訂で第2版を販売開始しました。

詳しくは,http://iatf.biz/16949doc.html をご覧ください

また IATF16949品質マニュアルの見本の請求及びご注文は,http://mjbcojp.com/ よりお願いします