カテゴリー別アーカイブ: ISO14001移行コンサル

ISO14001の2015年度版への移行指導のために熊本まで行ってきました。

ISO14001の2015年度版への移行指導のために熊本の企業様に訪問指導に行ってきました。

そうしましたら、メンバーの女性の方から、審査機関より送られてきた,移行審査の日程表を見せて頂き、

コピーを頂きました。移行審査の日程は、9月の初旬です。あと3ケ月あまりでしょうか?

ISO14001の2015年版は、最初の4,5,6が特徴ですし、ここの部分が一番わかりにくいところですと

多くの指導先の管理責任者ほかの方より聞こえるところです。

よって、私の指導もこの4,5,6については,規格をしっかり読み、補助プリントをお渡しして

指導させて頂いています。

今現在、ISO14001の移行準備をされている皆様、早く進むのを止めて、再度4,5,6についての

社内での意見の統一がされているか確認してみてください。

ここに時間をかけることが,このISO14001の2015年版の構築の成功をもたらします。

4.1 組織及びその状況の理解

・外部及び内部の課題

4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解  ・

5リーダーシップ

6.1リスク及び機会への取組み

 

 

要りませんよ! この環境記録。。。

要りませんよ! この環境記録。。。

昨日,指導先に行って、要りませんよ!この環境記録。

この指導先は、10年前にISO14001を取得された企業様です。

昨日のISO14001の1015年度版への移行指導の中で、2004年版の

システムの改善を企業様と検討している中で、「この記録の今までの記録を見せて

下さい」。青いファイルにつづられた記録が机の上に開かれました。

A4枚数にして70枚ほどが作成さてつづられたていました(1年間で)

この記録の内容を数枚,読んでみましたら、必要でない記録と私は、判断して、

この記録は要りませんよ。」と言いましたら、「そうなんですか?要らないんでしたら

要らないほうが助かりますよ」と言われました。

何気なく作成している記録。

皆さんは、ただ意味のない記録を作成されていませんか?

どうしてこの記録を採られるのか考えていらっしゃいますか?

どうしてその記録が必要なのか?考えて作成されていますか?

この企業様では,8つに記録様式を減らし,1つの記録様式を追加する指導をしました。

先ほどの無駄な記録が1年間で70枚ですから、10年間で換算すると700枚も作成

されていたことになります。無駄な紙、時間を使われていたことになります。

この記録以外にも、今回不要と判断した環境記録がありましたので、多くの紙、時間が

無駄であることが分かります。私の前に座っていらっしゃる担当者(管理責任者)の方

の、何と言ったらいいのか恥ずかしい?顔の表情が思い出されます

このような記録が多くて,困っていらっしゃる企業様,いらっしゃいませんか?

前にも何回も書いていますが、ISO規格が新しく発行され移行される場合には、

コンサルタントの方に指導を仰いだほうがいいですよと。今回の企業様のように,「”自社

では問題なく、ISO14001を運用していますよ”、毎年審査機関の審査は受けて

いるから。」

言われる通りです。でもこの話は、この企業様だけではありません。今現在,弊社で指導させて

頂いている企業様の中でも見られることです。

皆様,これから先、次のISO14001の改訂の10年先まで不要な記録を作成続けますか?

ISO9001,ISO14001移行審査の統合指導のために鹿児島県出水市まで

ISO9001,ISO14001移行審査の統合指導のために鹿児島県出水市まで行ってきました。

この企業様は建設業です。よって指導開始は早かったのですが,2月,3月は指導はお休みにしていました。

建設業ということがあり,公共工事の工期が3月までであり、工事の引き渡しをすませなければならないという

理由からです。また雨の日も多かったから苦労されたのではないでしょうか?

この企業様の常務,担当者の両名が一生懸命取り組まれる方ですので私も助かります。

いろいろ指導をされてお聞きすると多くの問題点が出てきます。

ISO14001の移行審査指導のために熊本まで

ゴールデンウェーク前に,ISO14001の移行審査指導のために熊本まで行ってきました。

行き始めて3回目です。3回目の訪問で,初めて工場内の1階,2階の見学をさせて頂きました。

指導させていただくためには,現場の状況をつかむことが必要です。

私なりに指導の中での、ポイントになる部分やヒントをつかみ,それを環境マネジメントシステムの

運用の中で,取り込んで頂ければと思い指導していきます。

今の状態を続けますか?

皆様のISO9001、ISO14001の運用状況はうまくいっていますか?ISO9001、ISO14001を取得されてそのあとどうですか?

最初のISO9001、ISO14001の取得の際は、コンサルタントを活用されたとしても、そのあとずーと、10年以上も自社で、

毎年、毎年 審査を受けていくつかの推奨事項(懸案事項)の指摘を受けて、今日に至っていませんか?

たまには外のコンサルタントをもう1回頼まれて指導をうけられることをお勧めします。

お金がかかるから頼めない? いやいや私には、今の運用状況に満足(何も気づかれないで)されていることや、運用にかかる

時間,審査機関に払われている審査料金のほうがもつたいないように思えてなりません。

是非、お知り合いのISOコンサルタントに再度、指導をしてもらって下さい。

今、2015年度版移行の審査を数社させて頂いての感想です。

 

 

2015年版移行の指導の実話(思い) その1

ISO14001の2015年版の移行指導で今までの環境マニュアルを見せて頂いて思ったこと。

この環境マニュアルは、良く出来ているとは言えない評価のものでした。

どうしてか?

(1)普通は、地方では、規模の大きい会社であるから環境マネジメントシステムもしっかりできていると思う先入観。

(2)取得時に、東京のコンサルタントに指導をあおいだからある程度は、出来上がって運用できているという先入観。

この2つの先入観がみごと裏切られ、爆発!

よくこの状態で何年間もシステムを廻し、(審査機関の審査員の方も。。。。) 続けてこられたことが不思議でなりません。

しかし、いままでのことは問いません。振り返りたくないから。

企業様の多くが、取得時にはコンサルタントの指導を受けられたが、そのあと受けられなく

自己流で運用されているところが多い。

この自己流は、発展,進歩しないばかりが、ISO14001を停滞させます。

今回、この2015年版の移行で私に指導を頼まれたことはいい機会になったかもしれません。

まだ環境マニュアルを見ただけですが?

ISO4001;2015移行コンサル契約を頂きました 困っていませんか?

九州内の某企業様よりISO14001;2015移行コンサルタント契約を頂きました。

インターネットからのお問合せを頂き、まだ10月の移行審査まで間に合うでしょうか?まだ何も手を付けて

いないということでした。

そこで弊社の10回指導コースの提案書(スケジュール、指導内容)をお勧めしましたが、あとになって回数を

半分にできないでしょうか ということで再度、4回の指導提案をさせて頂きました。そうしましたら、再度

4回の指導では、不安になられたのでしょうか?最初の10回で見積書を下さいという、ご依頼を頂き契約して頂きました。

車で、高速を使い3時間の距離ですが、10月まで毎月2回の訪問指導になります。

弊社の指導料金の構成は、環境マニュアル等の文書代+指導料+交通費(高速代、ガソリン代)になります。

九州管内でISO14001,ISO9001の2015年度版移行の準備で困っていらっしゃる企業様いらっしゃいましたら

指導させて頂きます。

当然、九州管内以外の方も受付中です。

環境マニュアル等の文書代+指導料+交通費(高速代、ガソリン代)の交通費(高速代、ガソリン代)が

飛行機代+電車+宿泊代になります。