教育訓練実施の記録様式が10種類ほどありました

今日,ISO9001 2015年版移行への指導に行ってきました。

今日のテーマは、

(1)内部監査のプログラムの方向性について

・いつ実施するか?実施時期の変更について

・内部監査員の2015年版対応について

(2)年間の教育訓練計画について

平成29年度の4月から来年3月までの教育訓練計画が、A3縦で2枚作成されていて、各部門、各部署、

その他セクションで実施され記録が数種の記録様式に記されていました。こんなに記録様式があると、

普通は整理してもらったりするのですが、この企業様では、今の状況で続けていくことにしました。

それは、そのやり方が定着しているからです。

ただ、皆さんもご存知のように、有効性の評価がされていない教育訓練もありましたので、既存の

訓練記録の余白に追記して頂くことにしました。

また、この教育訓練計画については、ISO9001関連の教育訓練の計画が一切されておりません

でしたので、①ISO9001 2015年版 の規格の理解 ②内部監査員養成教育(ギャップ)

③現場におけるISO9001 2015 周知教育 等を策定して頂くことにしました。

(3)品質方針

(4)品質目標の設定について

(5)品質マニュアルの2015年度版への変更について(旧 品質マニュアルとの比較)

以上のような内容について指導させて頂き、10項目ほどの宿題を出させて頂きました。