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ISO17025取得について

「取得方法が分からない」「審査に通るか不安」「不確かさ計算が難しい」——ISO17025取得の3大悩みを、弊社が解決します。

最短取得

取得計画を最適化

一発合格

審査合格サポート

30

ISO指導専門経験

3 Key Points

取得でつまずく3つのポイント

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「取得方法が分からない」

ISO17025の要求事項は5章構成(一般・組織・資源・プロセス・マネジメント)で、それぞれに詳細な要求があります。全体像の把握・取得計画の策定・文書整備の順序を正しく理解することが第一歩です。弊社がゼロからご案内します。

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「審査に通るか不安」

審査機関(IAJapan・NITE・JAB・PJR等)の審査ポイントは、規格の字面だけでは分かりません。どの項目でどんな指摘が来るか、審査前にどう準備するか——弊社の経験から具体的にアドバイスします。

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「不確かさ計算が難しい」

GUMに準拠した「測定の不確かさ評価」は、ISO17025で最も難しい要求事項です。不確かさ要因の洗い出し・合成・報告書への記載まで、現場担当者が自分で実施できるレベルまで丁寧に指導します。

Requirements Overview

ISO17025 要求事項の概要

第4章

一般要求事項

  • 公平性の確保(商業的・財務的圧力の排除)
  • 機密保持(顧客情報・試験結果の管理)
公平性機密保持
第5章

組織構成に関する要求事項

  • 品質管理者・技術管理者の任命
  • 責任・権限の文書化
第6章

資源に関する要求事項

  • 試験員の力量評価・教育訓練記録
  • 施設・環境条件の管理
  • 試験機器の校正・管理台帳整備
  • 計量トレーサビリティ体系の確立
トレーサビリティ
第7章

プロセスに関する要求事項 ★最重要

  • 試験方法の選定・検証・妥当性確認
  • 測定の不確かさ評価(最大の難所)
  • 試験報告書の詳細記載要件
  • 技術記録の管理・保管
不確かさ評価試験報告書
第8章

マネジメントシステムに関する要求事項

  • 文書管理・記録管理の仕組み
  • 内部監査の実施(チェックリスト・不適合是正)
  • マネジメントレビューの実施・是正処置・継続的改善
📌 特に「7.6 測定の不確かさの評価」がISO17025・JNLA登録で最も難しく、「不確かさ計算が難しくて困っている」という方が最も多い箇所です。弊社が実務レベルで丁寧にサポートします。

Service Flow

指導の進め方

01

Phase 01

無料相談 → ギャップ分析 → 取得計画策定

現在の試験所の状況・使用機器・試験分野をヒアリングします。ISO17025・JNLA要求事項とのギャップを整理し、取得期間・費用の目安をご提示します。「何から始めればよいか分からない」状態を解消します。

02

Phase 02 2〜4ヶ月

品質マニュアル・試験手順書の作成

ISO17025の各要求事項に対応した品質マニュアルを作成。各試験分野の試験手順書(SOP)を整備します。弊社の実績ある雛形をベースに御社の実情に合わせてカスタマイズします。

03

Phase 03 4〜9ヶ月

不確かさ評価・技術記録・トレーサビリティ体系の整備

「不確かさ計算が難しい」を解決します。GUMに準拠した不確かさ評価の実施・バジェット表の作成・試験報告書様式の整備。現地で実際の試験作業を確認しながら指導します。

04

Phase 04 9〜12ヶ月

内部監査・マネジメントレビュー → 審査前最終確認

内部監査を実施し不適合を是正します。「審査に通るか不安」を解消するため、審査機関の着眼点に基づいた最終チェックを実施します。

05

Phase 05 12〜18ヶ月

JNLA登録申請 → 審査 → 一発合格・認定取得

NITEへの登録申請書類を作成・提出。書類審査・現地審査への同席・フォローも対応します。初回審査での一発合格を目指した万全の準備で臨みます。

ISO17025認定取得のご相談は
まず無料相談から

「取得方法が分からない」「審査に通るか不安」「不確かさ計算が難しい」
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