試験所・校正機関の国際規格 ISO/IEC 17025:2017 の認定取得を
全国でも対応できるコンサルタントが極めて少ない高難度規格を
30年の経験と実績で確実にサポートします。
ISO/IEC 17025は、試験所・校正機関が試験・校正・サンプリングを実施する能力を持っていることを実証するための国際規格です。計量法に基づくJCSS登録やIAJapanによる試験所認定に必要な規格で、ISO9001とは異なり「認証」ではなく「認定」を受ける点が最大の特徴です。
製品試験・環境試験・食品検査・建材検査など各種試験を実施する機関が対象。正確な試験結果を証明するための認定制度です。
計量器の校正を行う機関が対象。計量法に基づくJCSS(計量標準供給制度)の登録要件となっています。
環境・食品・建材などのサンプリングを実施する機関が対象。試料採取の正確性・再現性を証明します。
📌 第7章・特に「7.6 測定の不確かさの評価」がISO17025で最も難しく、躓く企業が最も多い箇所です。GUMに準拠した正しい評価方法・計算・文書化まで、松元が実務レベルで丁寧にサポートします。
ISO9001と比べ、要求事項が技術的に高度。試験・校正の現場知識がなければ指導不可能。自社独自での取得は途中で挫折するケースがほとんどです。
GUMに準拠した不確かさの評価・計算は、理論と実務の両方を熟知していなければ指導できない高度な内容です。
JCSS・IAJapan・NITE・JAB・PJR等の認定機関ごとの審査要件・プロセスを熟知していることが必要です。
「どこから始めればよいか」「費用・期間の目安は」
どんな段階でも歓迎します。初回60分・ZOOM全国対応・完全無料でご相談いただけます。