今,このホームページをご覧になって頂いているISO17025取得のための担当の方に,まずこの ホームページにたどり着いて頂きありがとうございます。もうすでに,ISO17025に関する情報をいろいろ調べられ、ISO17025のコンサルタントの存在状況につ いても、いろいろ調べられていらっしゃるのではないでしょうか?
ISO17025のコンサルタントを見つけられましたか?

指導エリア

弊社は、九州の宮崎県都城市にありますが、指導地域は、全国対応です。

指導の仕方について

オンライン指導と現地指導の併用コロナのまん延している状況においては、現地指導とオンラインの指導を併用して皆様の安全を考えておこなっています。このオンライン指導を行うことで、各部屋で仕事をされている皆様も一同に集まる必要もなく、その部屋から直接、ISO17025の研修に参加することができます。

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JIS Q 17025:2018とは

この規格は,2017 年に第3 版として発行されたISO/IEC 17025 を基に,技術的内容及び構成を変更することなく作成した日本工業規格である。この規格は,ラボラトリの運営の信頼性を高めるという目的をもって作成されました。
この規格は,ラボラトリが適格な運営を行い,かつ,妥当な結果を出す能力があることを実証できるようにするための要求事項を含んでいます。
この規格に適合するラボラトリは,一般にJIS Q 9001 の原則にも従った運営をすることになる。
この規格は,リスク及び機会に取り組むための処置を計画し,実施することをラボラトリに要求している。リスク及び機会の双方に取り組むことによって,マネジメントシステムの有効性の向上,改善された結果の達成及び好ましくない影響の防止のための基礎が確立されます。
ラボラトリは,どのリスク及び機会に取り組む必要があるかを決定する責任をもちます。
この規格の使用は,ラボラトリとその他の機関との間の協力を容易にし,情報及び経験の交換並びに規格及び手順の整合化を支援するであろう。
ラボラトリがこの規格に適合している場合には,国家間での結果の受入れが容易になる。

ISO17025の審査機関の状況

ISO17025の審査
(1)NITTE(JCSS,JNLA)を選択された場合は、審査は、現地審査1回のみの一発勝負です。
(2)コンサルタントを頼まないで、自社で取り組んで、ISO17025取得を受ける場合には、超長期期間を要します。途中で挫折 される(JCSS,JNLA登録をあきらめる)企業様がほとんどです。 構築中の進捗について外部の第三者から管理されていない。また審査でのお尋ねで100件以上の不適合、審査での不適合も50件以上でる ことが実情です。100以上もあったら是正処置するだけでも大変です。
(3)4年更新
(4)技術的要求事項 登録審査機関の独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の要求事項とISO17025の要求事項
①施設の環境条件
②参照標準のトレサビリティ
③技術者の力量(要求される力量と資格付与)
④試験方法 JIS ④不確かさの計算
⑤試験証明書の作成(Word、プロクラムの開発)
⑥技能試験(4年に1回)への参加 NITTE主催(外部機関指定),測定監査への参加


nite 製品評価技術基盤機構

nite 製品評価技術基盤機構

経済産業省所管の独立行政法人

工業製品・原材料の試験所や標準物質の分析試験所、長さ・電圧などの計測機器の校正機関
標準物質生産者等に対して、その機関の能力の有無を第三者証明する(いわゆる認定)業務。


公益財団法人 日本適合性認定協会

公益財団法人 日本適合性認定協会

2010年7月に公益法人制度改革関連3法に基づき「公益財団法人日本適合性認定協会」として新たに発足した。 所轄官庁は内閣府。

適合性評価機関の認定、登録、認定結果の公表及び適合性評価機関により認証された適合組織の公表。外国の認定機関との相互承認並びに内外関係機関等との交流及び協力。それらのために必要となる調査・研究・開発・普及・啓発・研修活動。

ペリージョンソン レジストラー株式会社

ペリージョンソン レジストラー株式会社

確かな実績と経験豊かな審査員

Perry Johnson Registrars, Inc.(PJR)は1994年にペリー・L・ジョンソンによってアメリカ・ミシガン州に設立されました。ペリージョンソン レジストラーは、アメリカで成功したそのノウハウを日本でも展開するべく、1997年に初の日本支店を東京に開設。