ISO17025認定取得 コンサルタントをお探しですか?

今,このホームページをご覧になって頂いているISO17025取得のための担当の方に,まずこの ホームページにたどり着いて頂きありがとうございます。

もうすでに,ISO17025に関する情報をいろいろ調べられ、ISO17025のコンサルタントの存在状況につ いても、いろいろ調べられていらっしゃるのではないでしょうか?

ISO17025のコンサルタントを見つけられましたか?

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指導エリア

弊社は、九州の宮崎県都城市にありますが、指導地域は、全国対応です。

 

指導の仕方について

オンライン指導と現地指導の併用

コロナのまん延している状況においては、オンラインの指導を皆様の安全を考えておこなっています。このオンライン指導を行うことで、各部屋で仕事をされている皆様も一同に集まる必要もなく、その部屋から直接、ISO17025の研修に参加することができます。

 

都城情報ビジネスにおまかせ下さい

 

ISO17025何でもお気軽にお問い合わせ下さい

 

ISO17025とは

試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項です

ISO17025は,ラボラトリの運営の信頼性を高めるという目的をもって作成された。
ISO17025は,ラボラトリが適格な運営を行い,かつ,妥当な結果を出す能力があることを実証できるようにするための要求事項を含んでいる。
ISO17025に適合するラボラトリは,一般にJIS Q 9001 の原則にも従った運営をすることになる。
ISO17025は,リスク及び機会に取り組むための処置を計画し,実施することをラボラトリに要求している。リスク及び機会の双方に取り組むことによって,マネジメントシステムの有効性の向上,改善された結果の達成及び好ましくない影響の防止のための基礎が確立される。ラボラトリは,どのリスク及び機会に取り組む必要があるかを決定する責任をもつ。
ISO17025の使用は,ラボラトリとその他の機関との間の協力を容易にし,情報及び経験の交換並びに規格及び手順の整合化を支援するであろう。ラボラトリがISO17025に適合している場合には,国家間での結果の受入れが容易になる。

 

ISO17025取得のメリット

「御社はISO17025を取得していますか?」聞かれることに、「はい!取得しています」と

応えられて、仕事に結びつくこと。

 

会社の名前の認知度を上げたい。 社会より評価される会社になりたい。

自社の技術力の社会レベルでの確認、技術の向上をしたい!ですか。

ISO17025の取得は,他社との競合差別化,自社のブランドの確立にメリットがあります。

同業他社との差別化のため。

外部の取引を行うにあたって、自社の技術力を証明するための担保(保証)を示せない。

社会的な企業評価をえたい(知名度があがる)

ISO17025のメリットは、他社に負けたくない!売り上げを上げたい!

 

 

ISO17025要求事項

序文
1 適用範囲
2 引用規格
3 用語及び定義
4 一般要求事項
4.1 公平性
4.2 機密保持
5 組織構成に関する要求事項
6 資源に関する要求事項
6.1 一般
6.2 要員
6.3 施設及び環境条件
6.4 設備
6.5 計量トレーサビリティ
6.6 外部から提供される製品及びサービス
7 プロセスに関する要求事項
7.1 依頼,見積仕様書及び契約のレビュー
7.2 方法の選定,検証及び妥当性確認
7.3 サンプリング
7.4 試験・校正品目の取扱い
7.5 技術的記録
7.6 測定不確かさの評価
7.7 結果の妥当性の確保
7.8 結果の報告
7.9 苦情
7.10 不適合業務
7.11 データの管理及び情報マネジメント
8 マネジメントシステムに関する要求事項
8.1 選択肢
8.2 マネジメントシステムの文書化(選択肢A)
8.3 マネジメントシステム文書の管理(選択肢A)
8.4 記録の管理(選択肢A)
8.5 リスク及び機会への取組み(選択肢A)
8.6 改善(選択肢A)
8.7 是正処置(選択肢A)
8.8 内部監査(選択肢A)
8.9 マネジメントレビュー(選択肢A)
附属書A(参考)計量トレーサビリティ
附属書B(参考)マネジメントシステムに関する選択肢
参考文献
解 説

 

ISO17025の取得の準備

しっかりした準備,計画がないとISO17025の取得は失敗します

準備,計画がないとISO17025の取得は失敗します。 構築を人任せにしている。

品質マニュアル等の文書の作成が遅れる,内部監査の実施が良くない。

 

ISO17025取得スケジュール表をプレゼント

到達地点の分かるスケジュールを立ててみましょう。
弊社のISO17025取得セミナーで使用している、ISO17025構築スケジュール表(貴社書込式、 EXCEL版)を無料でプレゼントします。
ISO17025取得の最初の取り組みから最後の審査を経ていつごろISO17025を取得するという 全体的な姿が見えていないと、何をしていくかも、計画のたっていない中で進められていき効率的な 構築ができません。
ぜひこのISO17025構築スケジュール表に書き込み計画を立てて下さい。
ISO17025構築スケジュール表は、お問い合わせフォームよりお申込み下さい。

 

 

1.どのくらいの期間(取得期間)で取得できますか?

ISO17025の取得まで1年です。

2.取得費用はどのくらいかかるか?

試験範囲,校正範囲等により違いますので詳しくは,お問い合わせフォームよりお尋ね下さい。

3.認定登録機関について知らない?

認定登録機関は、弊社よりご案内することもできます。

4.審査までにやるべきことは?

品質方針の設定、責任と権限の明確化,品質マニュアル等の作成(弊社よりひな型を提供、よって短期間に完成),試験,校正方法手順書の見直し、不確かさの推定,運用,

内部監査,マネジメントレビュー

5,少人数でも取得は可能?

ほとんどの試験所,審査機関が組織の一部になっていますので、5人から10人ほどで認定を受けられています。大丈夫です。

6.審査で合格できる?

お任せ下さい。今まで100%合格させています。

7.ISO認定書が早く欲しい?

皆様の指導をなるべく早く終わらせ、審査を受けて頂き、早く認定登録書が届くように

努力します

 

ISO17025取得コンサルテイングについて

 ●ISO17025指導契約期間は,12ケ月間です。
 ●1回あたりの訪問指導時間 10時から16時(休憩1時間) 5時間
 ●コンサルテイング料金 ○○○万円(税抜),内部監査員養成、交通費別途。
 注)契約期間の延長においては、変更契約が必要です。
 ●審査の立ち会い、是正処置指導は,無料です。

 

おおまかな指導スケジュール

1.キックオフ

2.ISO17025要求事項、法令等の要求事項

3.認定登録範囲の決定

4.品質マニュアル等の作成

5.施設、設備、校正機器等の確認

6.試験員、校正員の力量基準, 教育訓練計画及び実施

7.技能試験への参加

8.試験、校正の実施

9.不確かさの推定

9.試験,校正結果証明書の発行

10.内部監査

11.マネジメントレビュー

12.申請書の作成

 

構築内容・指導内容

●組織の責任と権限

●トップマネジメントは誰、品質管理者は誰、技術管理者は誰、技術者は誰、

技術者補助員は誰、校正証明書発行責任者は誰、試験報告書発行責任者は誰
●技術者の力の確認 現在の技術者の技術力の確認
● 認定登録の申請の仕方 認定機関の一般要求事項、取得と維持、申請書について
● 認定機関の公開文書の案内と研修 共通文書、技術文書、不確かさの文書
● ISO17025規格要求事項 解説及び理解
● 校正機関、試験所の運営のための必要文書 品質マニュアル、品質技術管理規定、校正手順書、試験手順書、不確かさの手順書、設備・機器管理手順書、校正証明書発行手順書、試験報告書発行手順書、記録様式の原本の作成
●外部文書 NO8,NO9を含めて、外部文書の特定
●施設 校正室、試験室の環境条件
●設備 校正機器、試験機、校正支援機器、校正機器管理機器、パソコン、ソフトウェアその他についての適正判断及び管理の仕方
● 常用参照標準 JCSS校正依頼
●校正、試験場所 恒久施設、現地の判断
●職員 校正技術者、試験技術者の兼業務との識別
●外部からの圧力 職務規定、個人情報保護,機密情報及び所有権の保護
●コミュニケーションの仕組み
●品質方針 の作成
●品質目標の作成
●文書体系
●文書管理  文書の発行手順、管理、配布、改訂,変更,廃止、外部文書の管理
●依頼,見積仕様書,契約の内容の確認の手順の作成、
● 試験・校正の下請負契約
●サービス及び供給品の購買 取引先の評価基準、評価、再評価、取引先リスト,受入検査
●顧客へのサービス
●顧客満足の調査
●苦情対応手順
●不適合の試験・校正業務の管理
●データの分析
●是正処置の手順
●リスク及び機会
●記録のリスト,記録の管理の手順
●技術的記録 書式,契約書,作業票,作業基準書,チェック票,作業ノート,管理グラフ,外部及び内部の試験報告書並びに校正証明書,顧客のメモ・書類・フィードバック
● 内部監査の手順、内部監査員養成、内部監査員の資格。内部監査チェックリストの作成、内部監査の実施
●マネジメントレビューの実施
●設備の操作,取扱説明書
●校正,試験の実施
●校正の結果の評価,試験結果の評価
●試験報告書並びに校正証明書のひな形の作成、

試験報告書並びに校正証明書の発行手順、管理
●試験所・校正機関の要員の教育,訓練 教育訓練体系、教育訓練テキストの整備、教育訓練計画、有効性の評価、資格付与,資格認定教育の試験問題の作成
●施設及び環境条件 校正室,試験室の環境条件
●試験・校正の方法及び方法の妥当性確認 試験・校正の方法の選定
●測定の不確かさの推定

不確かさとは、手順の作成,分散分析、パジット表、最高測定能力,エクセルの活用
●データの管理 どんなデータがあるか?手順の作成
●測定のトレーサビリティ
●参照標準及び標準物質
●試験・校正品目の取扱い
● 試験・校正結果の品質の保証 技能試験への参加
●結果の報告 試験報告書及び校正証明書
●記録ファイル 記録ファイル番号
●運用の記録 作成の仕方
●校正手順、試験手順 模擬実地
●校正品、試験品の棚、保管庫
● 校正、試験の工程管理 校正、試験実施予定表
● 申請書の作成指導
●審査立ち合い
● 審査指摘 是正処置指導
●現地校正 現地の環境条件、手順

 

運用記録はすべて作成しなければならない。

教育訓練計画を立てたものの教育訓練実施記録が揃っていなくてはならない。
校正技術者の資格認定 認定基準,試験問題の作成,試験実施,認定書
測定データーの記録
各校正技術者の社内技能試験の実施,最高測定能力の算出。測定の不確かさの算出(算出の前提として不確かさの推定手順書が作成,発行されていないといけない)
まだ不適合の校正は無い(運用が実施されていない場合に起こりえます)ということで,不適合発生報告書や是正処置報告書が作成されていないということでは、だめです。苦情の発生も同じです。
まだ認定を受けていないのだから、ISO17025の適用の顧客はいないから、顧客満足不満足調査表は作成できないとか、データ収集分析はできないとかの言い訳はできません。
まだ認定を受けていないのだから、ISO17025の適用の顧客はいないから, 依頼、見積仕様書及び契約内容の確認ができないもだめです。
模擬として,10社ほど作成する必要があります。
上記10社の校正(測定から不確かさを加味)の実施から10社分の校正証明書を作成し発行します。
外部技能試験への参加の結果報告書(申請書の添付書類)
内部監査,マネジメントレビーの実施(申請までに実施していることが必須)ISO17025規格の理解等(設備等の取扱説明書の理解)がないと内部監査が実施できない。内部監査員の資格認定(校正技術者の資格認定と同じように, 認定基準,内部監査員認定試験問題の作成,試験実施,認定書)、内部監査の結果により是正処置報告書の作成(内部監査の実施により,不適合がないことはありえない)マネジメントレビューを実施するためには,
 マネジメントレビューのインプト情報の証拠書類(記録など)がないとできない  →この記録,データが,なかなかそろわない(作成ができない、遅れるなど)

 

オンラインによるISO17025取得の指導

オンラインによるISO17025取得の指導
コロナウイルスの影響でISO17025取得のためのスケジュールが皆様においては、大幅に遅れているのではないでしょうか?そこで弊社においては、今までの現地におけるコンサルテイングのノウハウをオンラインを使い皆様のISO17025取得の支援を行わせて頂くことにしました。オンラインの活用により、皆様へのコロナの感染も心配する必要はありません。密になることもありません。このオンラインのISO17025取得支援においては、これから校正機関、試験所の認定登録をめざす企業様を支援していきます。

 

ISO17025取得に心配のある会社

弊社にコンサルテイングを依頼されることをお勧めします。
自分たちで取得できると思われるのは良いのですが、構築を進める中で分からないテーマがどんどん出てきて、その良否が判断 できません。
最悪の場合には、取得するのをあきらめるしかありません。
私はこのような企業様を多く見てきました。

審査が遅れる理由

●正式な第1版の品質マニュアル等の文書が発行出来ない

品質マニュアル,品質・技術規定,SOP(試験方法手順書,推定手順書、設備管理手順書、

試験結果報告書発行 手順書等)
●記録様式がなかなか出来上がらない。

→登録申請が遅れます 。
●運用記録が取れない。

ISO17025適用範囲の実績がないので、どの範囲の記録を作成して良いか分からない。
●内部監査のチェックリストがなかなか作れない内部監査,マネジメントレビューが出来ない。
●申請書チェックリストの項目になかなか“Y”が付かない。
●申請書類の不備(最悪の場合には取り下げ)

 

ISO17025の審査の状況

ISO17025の審査

(1)もし審査機関にNITTE(JNLA)を選択された場合は、審査は、現地審査1回のみの一発勝負です。
(2)コンサルタントを頼まないで、自社で取り組んで、ISO17025取得を受ける場合には、超長期期間を要します。途中で挫折 される(JNLA登録をあきらめる)企業様がほとんどです。 第三者からの、管理がされていないので。また審査でのお尋ねで100件以上の不適合、審査での不適合も50件以上でる ことが実情です。100以上もあったら是正処置するだけでも大変です。
(3)4年更新
(4)技術的要求事項 登録審査機関の独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の要求事項とISO17025の要求事項

①施設の環境条件

②参照標準のトレサビリティ

③技術者の力量(要求される力量と資格付与)

④試験方法 JIS ④不確かさの計算

⑤試験証明書の作成(Word、プロクラムの開発)

⑥技能試験(4年に1回)への参加 NITTE主催(外部機関指定),

測定監査への参加

 

ISO17025とは何?

ISO/IEC 17025の規格要求事項