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2020年1月16日

ISO17025認定取得 コンサルタントをお探しですか?(29年5月18日追加記事)

今,このホームページをご覧になって頂いているISO17025取得のための企業の責任者の方に,まずこの ホームページにたどり着いて頂き
ありがとうございます。
もうすでに,ISO17025に関する情報をいろいろ調べられ、ISO17025のコンサルタントの存在状況につ いても、いろいろ調べられていらっしゃる
のではないでしょうか? でも調べてみると、ISO17025のコンサルタントってそんなにいないことが分かってきたのではないでしょうか?”
ISO17025の取得には,やはりコンサルタントの採用のほうが、構築期間中のスケジュールが狂わない。予定通りに進む。
審査を受ける構築度合いの心配がない。
コンサルタントを採用した場合には、構築状況が審査を受けられるレベルになった時なので、安心。
コンサルタントの採用の場合には,構築期間が大幅に短縮できるので、期間損失が無い。
下記について、初期情報として,ご確認しておいて下さい。
(1)ISO17025を指導するコンサルタントは少ないということ。
(2)コンサルタントと一緒に構築を進めても,取得準備期間(構築期間1年、運用期間1年)が最低2年はかかります。
このあとに審査機関への審査申請 をしてISO17025認定まで,運が良くて6ケ月間かかります。よってISO17025の認定まで合計2年と6ケ月
かかります。
ISO17025のコンサルタントを使われず,自社独自で取り組まれる場合には、ほとんどの企業様が,うまくいって3年以上かかります。
またISO17025コンサルタントを使われない場合には、途中でISO17025取得を断念される企業様の多いのも確かです。
(3)企業様の中には,試験室、校正室、現地校正場所等の環境条件が整っていない企業様もまれにあります。
(4)ISO17025コンサルタントに期待される指導力は、マネジメントに関する指導(全体的指導を含めて)8割,技術に関する指導 2割 で十分です。
(ただ,新規分野進出の場合のISO17025の取得においては,技術に関して、外部の指導機関に徹底的に指導をしてもらう必要があります)
(5)品質マニュアル等のひな型が皆無なので、文書作成に苦労します。
(6)ISO17025の審査は厳しく、それを乗る超えられる指導を2年以上しますので、 ISO17025のコンサルタント費用も高価です。
よって費用対効果でコンサルタント採用を決定する必要があります。
(7)コンサルタントを見つけて場合には、
①コンサルタント費用の見積書(ISO17025コンサルタントに実際,会社に来てもらい諸状況をお話しされ、そのあとISO17025コンサルタント
見積書の提出をしてもらいます),②ISO17025コンサルタント指導計画書(スケジュール), ③過去のISO17025指導実績(認定させた実績)を
入手されてISO17025コンサルタントの選定資料にする。
(8)ISO17025の取得が会社にとって本当に必要かどうか、社内の方向性(戦略的)を検討される 必要があります。
(9)ISO17025を取得して,維持していくのも大変です。取得後に17025の辞退は、避けなければなり ません。
(10)取得後の校正,試験結果の顧客への提供は、万が一,間違っていたら、顧客・市場に混乱を与え, 自社にとって大きなリスクともなります。
(11)ただISO17025の取得は,他社との競合差別化,自社のブランドの確立にメリットがあります。

IATF16949でもISO17025が重要視されています

7.1.5.3.2 外部試験所 品質保証部は,当社が検査,試験又は校正サービスに使用する,外部の試験所施設は,要求される検査,試験,又は校正実行する能力を含む,定められた試験所の適用範囲を定めており,次の事項を満たしていることを確実にする。 - 試験所は,ISO/IEC17025又はこれに相当する国内基準に認定され,該当する検査,試験,又は校正サービスを認定(認証書)の適用範囲を定めている。校正又は試験報告書の認証書は,国家認定機関のマーク(JCSS,JNLA)が付されている。 校正サービスの使用は,認定された(又は顧客が認めた)試験所以外による場合,要求されれば,政府規制の確認の対象となる場合がある。

ISO17025取得についての会議が始まった

ISO17025,ISO,17025,認定,登録,取得,コンサル,コンサルタント


→このページを読まれた後は、必ずこちらのページも読まれることをお勧めします ”JCSS登録(ISO17025審査基準)のための新しい資料を掲載しました。参考にして下さい。(必読)”
"(会議の議題)

ISO17025について取得するかどうか(必要性)?

社長から担当部長に、ISO17025取得の提言がなされた。 それは、ある研修会に出席して、自社の経営の強みと弱みを分析する研修会であった。
この研修会において、様々な会社の強みの部分と弱みの部分を発見できた。 また、最近の業界での激しい受注競争で危機感も生まれていました。
これからの先、激動する、為替相場、 日経平均株価の乱高化は読めない。本当に世界が激動の時代になり、いつ何が起こるかわからない。
アメリカの大統領にクリントン氏の当選を、アメリカのメデアの98%が予想していたのに、番狂合わせのトランプ 氏が時期大統領に選出された。
また日本ではTPP法案が衆議院で可決され参議院に送られた。 しかしアメリカのトランプ次期大統領はTPPには参加しないといっている。
どうなることやら。 話をもとに戻し、社長は、これから先の会社の将来に向けて、他社との差別化、ブランド化に向けて、 ISO17025取得の
進言をした。
(1)連結企業内での業務の移管のため
(2)業界全国組織の脱退に伴う業務担保保証のため
(3)競争企業との格差をつけるため
(4)毎年迎える退職者の能力の活用及び働き場所の確保のため
(5)新規分野進出のため
(6)海外取引を行うため
(7)その他

ISO17025とは何?

ISO/IEC 17025の規格要求事項

業界の状況、業界の動きは?

業界の状況、業界の動きについては、このホームページを見て 頂いている方のほうが、詳しいと思われます。
弊社のもとには、多くのJCSS認定やJNLAについての」 問い合わせが寄せられています。
でも実際は、取得を検討されても、社内の考えがまとまらないで そのままの企業様も多いと思います。
それは平成28年度のJCSS 認定企業数が0であるとうことでもその実際が見えてきます。 ただ弊社にお問い合わせが寄せられる数を考えると、
途中であきらめられた企業様が多いように思えます。このISO17025の取得は ISO9001やISO14001の取得みたいに、1年間で
できるものではありません。よって企業様においては、よっぽどの決断がないと、長距離のマラソンを走ることには、躊躇せざるをえない。
役員の方々は、ISO17025、JCSS認定を受けると言われるが。

ここで言いたい!役員の皆様

ISO17025の取得には、大きな ご理解を!試験員や校正員の方は、一生懸命取り組み意気込みは持っていらっしゃいます。
ただ本当に長距離のマラソンを走るのと同じです
平成27年度の校正機関のJCSSの認定ISO17025を受けたのは、わずか9社。貴社はこの難関に対してどのように対応していきますか?
9社 この数字、高校や大学の合格率よりも低い。実際、どれほどの企業様が JCSSの認定に取り組まれたり、JCSSの認定をあきらめられたか
その数字は分からないが?
平成27度の新規のiso17025取得,JCSS認定企業は,わずか9社のみです。 9社中、弊社の指導先は3社です。この難関に、貴社はどのように対応
していきますか?
独立行政法人製品評価技術基盤機構http://www.nite.go.jp/iajapan/jcss/index.htmlに”お知らせ”というところがあり 登録更新された企業様は,
「次の事業者が登録更新されました」 のように案内され、新規の企業様は、「次の事業者が新規登録されました」 という表現になっていますので、
ご確認下さい。 本当に新規の事業者の登録は、極少数 であることが分かります。

ISO17025を取得したらどうなる(取得のメリット)

ISO17025の取得のメリットについては、ISO9001やISO14001の取得のメリット が、ISO取得が始まった当時、取引の優位性などの原因で取得されたが、現在は、社内の組織のメリットを求めて取得される企業様が多い!
では、企業様がISO17025の取得をされるのはどうしてか? 弊社の指導させて頂いた企業様の取得された思いを3つだけ書かせて頂きます。
(1)同業他社との差別化のため。
(2)外部の取引を行うにあたって、自社の技術力を証明するための担保(保証)を示せない。
(3)社会的な企業評価をえたい(知名度があがる)
内部より,社外に向けてのISO17025取得の思いが多いように思えます。 ISO17025のメリットは、他社に負けたくない!売り上げを上げたい!会社の名前の認知度を上げたい。 社会より評価される会社になりたい。
細かく言えば、自社の技術力の社会レベルでの確認、技術の向上をしたい!ですか。

ISO17025を取得することを前提に推進担当責任者の決定

ISO17025取得の準備をされる方はどんな人が任されるのでしょうか?それは会社の規模によりいちがいに言えません。
現在の品質保証部の方が任せられたり、校正機関、試験所を立ち上げ た場合の品質管理者であったり、技術管理者であったりします。
また全然関係ない部署の人であったりします。 適切な人は、ISO17025取得についての論点整理と情報を上部 管理者に分かりやく説明できる人
であると思います。
よって論点の漏れがないようにする必要があります。
・取得までにどのくらいの期間がかかるか? →最低、1年半はかかると、社長に報告して下さい。
・審査機関はどんなところがあるか? →(1)独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)認定センタ ー(IAJapan) (2)財団法人日本適合性認定協会(JAB) (3)ベリージョンソンラボラトリーアクレディテーション (PJLA) など
・コンサルタントを使うか、自社で取り組むか。 →皆様の判断です。コンサルタントを使う、使わない場合の メリットで判断しましょう。 →お金はかかっても、ISO17025取得目標の時期を確実 にしたい方は、頼まれるべきです。 自社独自の取り組みの場合には、取得までの長期3年間ほど が必要になります。この3年間、 取り組みが停滞しなければいいですが。
 

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