IATF16949 品質マニュアルを
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IATF16949の運用に必要な品質マニュアルは、要求事項 7.5.1.1「品質マネジメントシステムの文書類」で規定されています。
自動車部品メーカー・サプライヤーの認証取得を専門コンサルタントが支援します。
自動車産業のサプライチェーン全体に適用される
品質マネジメントシステムの国際規格
ISO 9001:2015 の要求事項に自動車産業固有の要求事項を追加した規格(IATF発行)
自動車産業専用規格
IATF(国際自動車タスクフォース)が発行する、自動車部品メーカー・サプライヤーが取得すべき品質マネジメントシステム規格です。
ISO 9001 + 自動車固有要求
ISO 9001:2015 の全要求事項を内包し、さらに自動車産業固有の要求事項(コアツール・CSR等)を追加した上位規格です。
グローバルサプライヤーに必須
Toyota・Honda・Nissan・BMW等の自動車メーカーへの納入には、IATF16949認証取得が事実上必須となっています。
コアツールとの一体運用
APQP・FMEA・PPAP・MSA・SPC の5つのコアツールとの整合性が求められ、品質マニュアルにもこれらが反映されている必要があります。
品質マネジメントシステムの文書類
品質マネジメントシステムの文書類(顧客固有要求事項を含む)
IATF16949:2016 の箇条7.5.1.1では、組織の品質マネジメントシステムの文書類は
ISO 9001 の要求事項に加え、IATF16949 の要求事項を満たすものでなければならないと規定されています。
また、顧客固有要求事項(CSR:Customer Specific Requirements)が適用される場合は、
それらもQMSの文書類に含まれ、整合している必要があります。
品質マニュアルはこれらすべてを包含する最上位文書として機能します。
さらに箇条7.5.1.1では、以下の文書化が要求されています:
品質マニュアル・手順書・作業標準書・コントロールプラン・FMEA等。
品質マニュアルはこの文書体系の頂点に位置し、QMSの全体像を示す最も重要な文書です。
IATF16949 で文書化が要求される主要文書一覧
| 箇条 | 文書名 | 内容・主な要求事項 |
|---|---|---|
| 7.5.1.1 | 品質マニュアル | QMSの全体像・適用範囲・プロセスの相互関係・顧客固有要求事項との整合を示す最上位文書。ISO 9001 + IATF16949 の全要求事項を網羅。 |
| 8.3.2.2 | 設計・開発計画(APQP) | 製品・プロセスの設計開発計画。先行製品品質計画(APQP)に基づく文書化が要求。 |
| 8.3.3.3 | 特殊特性 | 製品・プロセスの特殊特性(Critical/Significant)の識別・管理方法を文書化。 |
| 8.5.1.1 | コントロールプラン | 製品・プロセスのコントロールプランを、試作・量産前・量産の各段階で文書化。 |
| 8.5.2.1 | 作業標準書(標準作業手順書) | 各製造工程の標準作業手順書。オペレーターが参照できる作業場所への掲示が必要。 |
| 10.2.3 | 問題解決手順書 | 不適合・苦情・リコール等に対応する問題解決の手順書。8Dレポートとの整合性が必要。 |
| 8.3.3.1 | 設計 FMEA(DFMEA) | 設計工程における故障モードと影響解析。AIAG-VDA FMEA ハンドブック準拠が推奨。 |
| 8.5.1.1 | 工程 FMEA(PFMEA) | 製造工程における故障モードと影響解析。コントロールプランとの整合が必要。 |
| 7.1.5.1 | 測定システム解析(MSA) | 測定機器・測定システムの再現性・再現性の評価手順。MSA 第4版準拠。 |
| 各CSR | 顧客固有要求事項(CSR) | 各自動車メーカー(Toyota・Honda・BMW等)の固有要求事項。QMSへの組み込みが必要。 |
📌 弊社の品質マニュアルは、上記すべての要求事項に対応した構成になっています。
Word形式で納品するため、自社の適用範囲・顧客固有要求事項に合わせて自由にカスタマイズできます。
IATF16949の認証取得には、以下の5つのコアツールへの対応が不可欠です。
弊社の品質マニュアルはこれらすべてとの整合性を確保した構成です。
先行製品品質計画。設計・開発プロセスの計画と管理。
量産部品承認プロセス。顧客への部品承認提出の手順。
故障モードと影響解析。設計・工程の潜在リスク分析。
測定システム解析。測定機器の精度・信頼性の評価。
統計的工程管理。工程の安定性・能力をデータで管理。
IATF16949:2016 全要求事項に完全対応
ISO 9001:2015 の全要求事項に加え、IATF16949 固有の要求事項(コアツール・特殊特性・コントロールプラン等)をすべて網羅。「規格要求事項を並べただけ」のマニュアルとは根本的に異なります。
コンサルティング現場で実際に使用する実用版と同一品
弊社がコンサルティングの現場でお客様に実際に提供し、審査員が確認するすべてのポイントをクリアしてきた実戦仕様です。購入企業様からのクレームはゼロです。
Word形式で即日カスタマイズ・使用開始可能
Microsoft Word 形式で納品するため、会社名・適用範囲・組織図・顧客固有要求事項(Toyota CSR・Honda CSR等)に合わせて自由に修正・カスタマイズできます。
顧客固有要求事項(CSR)との整合に対応
Toyota・Honda・Nissan・BMW・Ford等の主要自動車メーカーのCSR(顧客固有要求事項)との整合が取れた文書構成になっています。
国際標準図書番号(ISBN)取得済みの正式出版物
弊社の品質マニュアルは国際標準図書番号(ISBN)が付与されており、正式な出版物として品質と信頼性が証明されています。Amazonでも購入できますが、本サイトからのご購入をお勧めします。
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