JCSS・JNLA・ISO17025の悩み、
全国からZOOMで解決します。
JCSS・JNLA・ISO/IEC 17025 専門相談室
「どこに相談すればいいかわからない」
「測定の不確かさの計算がまったく理解できない」
「自社で取り組んでいるが行き詰まっている」
全国でも数少ないISO17025専門コンサルタントが、
ZOOMで全国どこからでも丁寧にご指導します。
30年+
ISO17025指導経験
200社+
累計指導実績
全国対応
ZOOM・12都府県
1人
代表が完全責任担当
こんなお悩みありませんか
「相談できる専門家がいない」
そのお悩み、私が解決します。
3つの制度の関係性と自社に何が必要かが判断できない。どこから手をつければいいかわからない。
ISO17025最大の難関。計算方法・バジェットシートの作り方がわからず取り組みが止まっている。
要求事項が多く何を書けばいいかわからない。NITEの審査で不適合が多数出た事例もある。
独力で進めてきたが途中で挫折しそう。JCSS・JNLA登録を断念するケースが非常に多い。
ISO17025は対応できるコンサルタント自体が全国的に非常に少ない。相談先が見つからない。
取得後も毎年の審査で同じ指摘を繰り返されている。根本的な解決策が見つからない。
3つの制度を正しく理解する
JCSS・JNLA・ISO17025、
それぞれ何が違うのか?
JCSS
計量標準供給制度 Japan Calibration Service System
計量法第143条に基づき、産業技術総合研究所(AIST)が供給する国家計量標準から、校正機関を通じて計量器にトレーサビリティを確保するための制度。NITE(製品評価技術基盤機構)が認定・登録を実施します。
- ISO17025認定取得が前提条件
- JCSS校正証明書の発行が可能になる
- マイクロメーター・ノギス・力・トルク・電気など幅広い計測器に対応
- NITEによる現地審査1回の一発勝負
- 4年ごとの更新審査+毎年の維持審査あり
JNLA
試験事業者登録制度 Japan National Laboratory Accreditation
計量法第107条に基づく試験所登録制度。NITEが試験機関の技術的能力を審査・登録します。骨材試験・食品検査・環境分析・建材試験など、工業製品・原材料の試験を行う機関が対象。JNLAマーク付き報告書の発行が可能になります。
- ISO17025認定取得が前提条件
- JNLAマーク付き試験報告書の発行が可能
- 骨材・食品・環境・建材など試験分野ごとに登録
- NITEによる現地審査(書類審査+実地審査)
- 4年ごとの更新審査+毎年の維持審査あり
ISO/IEC 17025
試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項 JIS Q 17025 : 2018
JCSS・JNLAどちらの登録にも必須の国際規格。試験・校正データの「技術的な信頼性」を国際的に証明します。ISO9001の要求事項に加え、測定の不確かさ・トレーサビリティ・試験員の技術的力量など高度な要求事項が求められます。
- JCSS・JNLA両登録の共通基盤
- 国際MRAにより試験データが世界で通用する
- 測定の不確かさの評価が最大の難関
- JAB・NITE・PJRなど認定機関を選択
- 取得目安:約12〜18ヶ月
3つの制度の関係性
ISO17025はJCSS・JNLAの
「共通の土台」です
ISO/IEC 17025
技術的能力の
国際基準規格
JCSS登録
校正機関向け
計量法に基づく
JNLA登録
試験機関向け
計量法に基づく
国際MRA対応
試験・校正データが
世界で通用する
📌 まずISO/IEC 17025の認定取得が必要です。その後、校正機関はJCSS登録、試験機関はJNLA登録の申請へと進みます。当事務所ではISO17025取得からJCSS・JNLA登録まで一貫してサポートします。
なぜ難しいのか
ISO17025が他の規格より
格段に難しい4つの理由
測定の不確かさの評価・計算
ISO17025最大の難関。GUM(測定の不確かさの表現のガイド)に基づく不確かさバジェットシートの作成・計算は、深い統計的知識と実務経験が必要です。ここで取り組みが止まる企業が最も多い箇所です。
最大の難関
計量トレーサビリティ体系の確立
測定結果が国家標準・国際標準につながるトレーサビリティ体系を文書化する必要があります。使用する全機器の校正履歴・参照標準の管理まで、複雑な文書体系が求められます。
文書化が複雑
試験員・校正員の技術的力量評価
資格・学歴・経験だけでなく、実際に試験・校正を正しく実施できるかの「技術的力量」を文書で証明しなければなりません。力量評価の仕組みを組織的に整備する必要があります。
人の評価が必要
対応できるコンサルタントが極めて少ない
ISO17025は要求事項が高度で技術的専門知識が必要なため、対応できるコンサルタント自体が全国的に非常に少ない規格です。地方では相談できる専門家がほぼいないのが現状です。
専門家不足
私たちの指導方針
「認定後、自社だけで
動ける」を目指す。
ISO17025の指導において最も重要なのは、認定取得後も自社スタッフが維持審査・更新審査を自力で乗り越えられる本物のシステムを構築することです。
毎年の維持審査で同じ不適合を繰り返す組織の多くは、取得時のシステムが「審査を通過するためだけ」のものだったからです。私は最初から「取得後に自社で運用できる」本質的なシステム構築に特化した指導を行っています。
「自社独自で取り組んでJCSS・JNLA登録を途中で断念するケースがほとんどです。専門家を入れることで確実に取得できます。」
— 代表 松元 義仁(ISO指導歴30年)
ISO17025最大の難関を具体的な計算方法・バジェットシート作成まで実務レベルで丁寧に指導します。
NITEへの申請書類の準備・審査当日の立会いサポートまで一貫して対応します。
途中で担当者が変わることなく、最初から最後まで一貫した指導関係を維持します。
出張費ゼロ。北海道から沖縄まで対面と変わらない質の指導をZOOMでお届けします。
現地審査は1回限りの一発勝負。審査で指摘されやすい箇所を事前に徹底準備します。
ご利用の流れ
無料相談からJCSS・JNLA登録まで
一貫してサポートします
無料相談
お申込み
フォームまたはお電話でご連絡ください。
ZOOM初回
ヒアリング
現状・目的・対象分野をお聞きします(無料・60分)。
文書体系
の構築
品質マニュアル・手順書・不確かさ評価書を整備。
模擬試験・
内部監査
10件以上の模擬試験・校正を実施。内部監査で確認。
NITE審査
申請・対応
申請書類作成・審査当日の立会いサポートを実施。
JCSS・JNLA
登録完了
選ばれる理由
なぜ全国から相談が
寄せられるのか
全国でも希少なISO17025専門コンサルタント
ISO17025・JCSS・JNLAに対応できるコンサルタントは全国でも極めて少数。30年の実績を持つ松元が直接担当します。
希少な専門家
不確かさ評価を実務レベルで指導
多くの企業が躓く「測定の不確かさ」の計算・バジェットシート作成まで、具体的な数値を使って丁寧に指導します。
最難関を解決
全国どこからでもZOOMで完結
出張費ゼロ。北海道から沖縄まで、対面と変わらない質の指導をZOOMでお届けします。
移動不要
代表が一人で全責任を持って担当
下請けへの丸投げなし。最初から最後まで松元が一貫して担当。担当者が変わる心配はありません。
直接指導
NITE審査の一発合格を最優先
NITEの現地審査は1回限りの一発勝負。審査チェックポイントを熟知した事前準備で確実な合格を目指します。
一発合格
初回相談は完全無料
「JCSSとJNLAどちらが必要か」「費用・期間の目安は」どんな疑問でも初回60分は完全無料でお答えします。
完全無料
お客様の声
取得した企業の
リアルな声をお届けします
ISO 17025 / JCSS登録
JCSS登録に向けてISO17025を取得しました。申請書類の準備から審査対応まで一貫してサポートしていただき、無事認定を取得できました。測定の不確かさの説明が非常にわかりやすかったです。
校正機関・宮崎県 / 品質管理担当
ISO 17025 / JNLA登録
骨材試験のJNLA登録を目指してISO17025に取り組みました。自社で進めていたが途中で行き詰まり相談しました。ZOOMで全部完結できたのが大変助かりました。取得後も自社で維持できています。
試験機関・鹿児島県 / 技術管理者
ISO 17025 取得
ISO17025の取得は難しいと聞いていましたが、松元先生の指導は要求事項を丁寧に解説してくださり、スケジュール通りに取得できました。全国でも対応できるコンサルタントが少ない中、見つかって本当によかったです。
計量・校正機関・熊本県 / 代表取締役
Free Consultation
まず話してみてください。
初回60分、完全無料です。
「JCSSとJNLAどちらが必要か」
「測定の不確かさの計算がわからない」
どんな些細な疑問でも歓迎します。
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