環境マネジメントシステム ─ 要求事項の解説と実務対応
ISO14001:2026年版への改訂ポイントを中心に、要求事項の理解から実務対応・移行審査の準備まで、30年の専門コンサルタントが徹底解説します。
Schedule 2026
那覇市
沖縄県産業支援センター
7月8日
令和8年(2026年)7月8日(火)
鹿児島市
県青少年会館
7月15日
令和8年(2026年)7月15日(火)
都城市
都城市コミュニティセンター
7月22日
令和8年(2026年)7月22日(火)
| 日程 | 曜日 | 都市 | 会場 | 時間 | 参加費 | 申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7月8日 | 火 | 🏝 那覇市 | 沖縄県産業支援センター | 13:00〜16:00 | 15,000円(税抜) | 申込 |
| 7月15日 | 火 | 🌋 鹿児島市 | 県青少年会館 | 13:00〜16:00 | 15,000円(税抜) | 申込 |
| 7月22日 | 火 | 🌿 都城市 | 都城市コミュニティセンター | 13:00〜16:00 | 15,000円(税抜) | 申込 |
※ 日程・会場は変更になる場合があります。申込み後に確定情報をご案内します。
ISO 14001:2026
気候変動への対応が新たな要求事項に
2015年版では言及がなかった気候変動リスク・機会の特定と対応が明示的に求められます。
▶ 環境側面の特定に「気候変動の影響」を追加
用語・定義の整理・明確化
「環境側面」「重要な環境側面」「順守義務」など解釈が分かれていた用語が整理されます。
▶ 環境マニュアル・手順書の用語見直しが必要
高位構造(HLS)2023年版に更新
ISO共通の文書構造がHLS2023年版に更新。ISO9001・ISO45001も同様に改訂予定のため統合運用組織は一括対応が可能。
▶ 9001・45001と統合運用中なら一括移行が効率的
移行期間3年以内に移行審査が必須
2026年版発行後、現行の2015年版認証は移行期間(3年)内に移行審査を受けなければ認証が失効します。
▶ 今すぐギャップ分析を開始し計画的な移行を
| 項目 | 2015年版(現行) | 2026年版(改訂後) |
|---|---|---|
| 気候変動 | 言及なし | ✓ 明示的な要求事項として追加 NEW |
| 用語・定義 | 一部あいまい | ✓ 整理・明確化 |
| HLS(高位構造) | 2012年版HLS | ✓ 2023年版HLSに更新 |
| 文書化要求 | 現行通り | ✓ 気候変動対応分を追加 |
| 移行期間 | ─ | ⚠ 発行後3年以内に移行必須 |
Concerns
ISOを取得したいが何から手をつければいいかわからない
文書・記録をどこまで整備すればよいか基準がわからない
内部監査を担当しているが正しいやり方かどうか自信がない
取得後に形骸化してしまっていて、次回審査が不安
ISO14001の2026年版への改訂で何が変わるかわからない
ISOが経審や入札にどう活きるか数字で理解したい
What You Learn
01
ISO14001:2026年版の改訂内容を完全理解
気候変動対応・HLS更新・用語整理など、2026年版の改訂内容を実務レベルで理解できます。
02
移行審査に向けたギャップ分析の進め方
2015年版から2026年版への移行で何を変える必要があるか、ギャップ分析の具体的な手順を習得します。
03
現場で使える環境マニュアル・手順書の見直し方
改訂内容に対応した環境マニュアル・手順書・記録様式の見直し・更新の具体的な方法を学びます。
04
内部監査員として2026年版を正しく監査する方法
2026年版の要求事項に基づいた内部監査の実施方法・チェックポイント・指摘の出し方を習得します。
05
ISO14001と経審・入札との連動を数字で理解
ISO14001取得が経審Z点・主観的評点にどのくらい加点されるか、具体的な数字で理解できます。
06
明日から動ける移行スケジュールを策定
自社の認証更新スケジュールに合わせた2026年版移行計画を、セミナー内で策定するためのフレームワークを提供します。
セミナー以外にも、個別相談・ZOOM無料相談を受け付けています。
「どの規格が合うか」「2026年版への移行スケジュールは」どんな疑問でも歓迎します。
✦ 初回相談完全無料 ✦ 秘密厳守 ✦ 全国ZOOM対応 ✦