
Manual Structure
(1)表紙
①文書番号 ②文書名 ③版番号 ④発行日 ⑤発行元 ⑥作成者 ⑦承認者を記載します。詳しくは下位文書の"文書管理規定"に書きます。
(2)品質方針
自社のISO13485のマネジメントシステムの方針について、最高責任者の意図を品質方針という形で公開します。
(3)マニュアル配布表
どの部署に、マニュアルの第何版を配布しているかを管理する表です。文書管理の基本となります。
(4)改訂履歴
ISO13485の取得に取り掛かり、審査機関の審査を受けるまでは品質マニュアルは何回も改訂されます。改訂内容の幅は広くとっておく必要があります。
(5)目次の考え方
品質マニュアルの目次は、①業務の流れに沿って作成していく方法と②ISO13485要求事項に従い作成していく方法があります。弊社の品質マニュアルはISO13485要求事項の構成になっており、要求事項の漏れのない品質マニュアルを作成するとともに、内部監査や外部の審査機関の審査においても活用しやすい構成です。
Table of Contents
前文・第1〜3章
品質方針 …… 2
マニュアル配布表 …… 3
改訂履歴 …… 4
0 目的 …… 8
1 適用範囲 …… 9
2 引用規格 …… 10
3 用語及び定義 …… 11
第4〜8章(要求事項)
4 品質マネジメントシステム …… 13
4.1 一般要求事項 / 4.2 文書化に関する要求事項
5 経営者の責任 …… 23
5.1〜5.6(経営者の責任・マネジメントレビュー)
6 資源の運用管理 …… 32
7 製品実現 …… 35
7.1〜7.6(設計開発・購買・製造・監視測定)
8 測定,分析及び改善 …… 50
All Products
ISO13485品質マニュアル
A4版 全56ページ / Word形式ISO13485品質管理規定
Word形式ISO13485記録様式
Excel形式ISO13485内部監査チェックリスト
内部監査員認定試験問題付 / Word形式